ぼくのわたしの世界紀行〜ヨーロッパ編〜第6話「Abbey Road」

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The Original London Walk

ロンドンを歩いて回るツアーで、様々な種類の中から選べる。

私はビートルズのツアーに参加し、あの横断歩道へ着いた。

左手はアビーロードスタジオである。

私はアルバムジャケットを思い浮かべながら、思い出を噛みしめるように味わいながら渡った。

かなりの交通量で、クラクションが飛び交う中、必死に撮影する人が後を絶たない。

地元の人からすれば、ただの横断歩道に過ぎないのかもしれない........

ビートルズファンにとっては、レッドカーペットを歩くようなものである。

また、Back to the Future のデロリアンでもある。

あるいは、ウラシマ効果を歌ったQueen の「'39」ですらある。

そして私は今日も、時代を切り取る.....

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Queen - '39 (Official Lyric Video)

 

 

Abbey Road (Dig)

Abbey Road (Dig)

 

 

Back To The Future: 1, 2 & 3(Blu-ray)

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ぼくのわたしの世界紀行〜ヨーロッパ編〜第5話「Band on the Run」


Paul McCartney & Wings - Band On The Run (Rockshow) [HD]

 

私「Stuck inside these four walls....」

行き止まりだ。

ホステルの近くまで来ているはずだが、見当たらない。

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初めてのユースホステル

7人相部屋だ。ドミトリーというやつである。

私は不安で仕方なかった。異国の地で外国人と相部屋.....

 

私「ヘロー、ナイスミチュー」

部屋に入ると気の良さそうな青年が一人。

私が色々尋ねると、親切に教えてくれた。

(この人なら色々話せそう!)

(よし!)

私「Hello Goodbye!」

青年「..!?」

私「?」

 

眠くなってきたので、私は床についた。

 

翌朝明るくなって町にくりだすと、近くに教会が。

横断歩道に出ようとすると、登校途中の小学生たち?

が、ピタッと止まり、私に道を譲ってくれた。

 

私「Thank you!Natural Born Gentlemen !」

 

 

ナチュラル・ボーン・キラーズ

ナチュラル・ボーン・キラーズ

 

 

 

 

 

 

ぼくのわたしの世界紀行〜ヨーロッパ編〜第4話「A Day in the Life」

The Beatles - A Day In The Life (Take 1)


The Beatles - A Day In The Life (Legendado)

 

ヒースロー空港っ!!

わたしはOyster Card を手に、ロンドン中心部へと向かった。

 

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どこへ行けば良いかわからず、広場で途方に暮れていた。

手が震え、写真さえまともに撮れない。

その時.......

 

おじいさん「Can I use your phone???」

私「Nani?」

おじいさん「Phone! I got lost.....I want to call my daughter!」

 

怪しいと思った。

夜中に道に迷ってる人が完全に観光客丸出しのやつに電話を貸してもらうだろうか?

否っ!

これは詐欺か何かの一種ではないか??

追い払おうと思った。

 

私「I am ......」

おじいさん「??」

私「Ironman!

おじいさん「HEY!!!」

 

......小一時間説教をくらった。

 

おじいさん「真剣な話をしている。ふざけているのか?なんたらかんたら」

 

ほとんど聞いていなかった。

あと、ちなみに英語がよくわからなかった。

 

兎にも角にも、ちょうど良かったので、おじいさんに宿への道を聞くことにした。

 

が、怒っていたので教えてはくれなかった。

 

立ち去ろうとしたその時、

 

おじいさん「Maybe....」

私「??」

おじいさん「Maybe... if you get ナンタラカンタラ bus , it takes you......」

私(おお!!)

 

私は彼に感謝し、お礼を言った。

 

私「シェイシェイ」

おじいさん「ニーハオ!」

 

私(よし!なんか今の俺、かっこいいぞ!)

 


Metallica&Ozzy Osbourne-Iron Man&Paranoid-The 25th.Anniversary Rock And Roll Hall Of Fame 2009 HD

 

 

 

 

A02 地球の歩き方 イギリス 2016~2017 (地球の歩き方A02)

A02 地球の歩き方 イギリス 2016~2017 (地球の歩き方A02)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくのわたしの世界紀行〜ヨーロッパ編〜第3話「Terminal」

 


トリビアの泉「スピルバーグ監督の映画『ターミナル』で トム・ハンクスのセリフが『そりゃ納得いかんのう』と聞こえるシーンがある」

 

北京......

初の異国の地。

わたしの心を映し出すかのように

窓の外には果てしなく黄色い空(PM2.5)が広がっていた。

 

ここでは日本語は通じない......

 

ゲートの職員達も日本とは雰囲気が違い、荷物の扱いも丁寧とはいいがたい。

 

わたし(....荷物投げないで!物申してやる!)

わたし(.....うし!!)

 

わたし「ニーハオ!Good Job!!」

職員「?」

わたし(ふふっ。びびったか!)

わたし「I'm a Japanese man !! in China!」

 

初異国でのコミュニケーション....無事終了!


Sting - Englishman In New York

 

 

D03 地球の歩き方 北京 2016~2017

D03 地球の歩き方 北京 2016~2017

 

 

 

ターミナル (字幕版)

ターミナル (字幕版)

 

 

 

ぼくのわたしの世界紀行〜ヨーロッパ編〜第2話「Aneka - Japanese Boy」

Aneka - Japanese Boy • TopPop

 

隣の人「你好吗?」

前の人「你从哪来?」

後ろの人「在哪里洗手间?」

スチューワーデス「牛肉或鸡?」

わたし「Japanese Boy!!」

スチュワーデス「Chicken?」

わたし「...chicken」

 


Better Call Saul Season 3 "Los Pollos Hermanos" Promo [HD] Bob Odenkirk, Giancarlo Esposito

 

 

 

Japan 15 (Lonely Planet Japan)

Japan 15 (Lonely Planet Japan)

 

 

 

 

 

 

ぼくのわたしの世界紀行〜ヨーロッパ編〜第1話「LIFE!」

映画「LIFE!」TV-CM《人生の転機編》60秒

 

飛行機すら乗ったことがないわたしは、某千葉の成○空港で呆然としていた。

Air China.......??」

少なからず不安を持ちながら、

出国ゲートですでに動揺を隠せない.......

謎の女「?????」

わたし「あjaafdfdsああああ」

謎の女「Would you like ......?」

わたし(ああ、スチュワーデスさんか....どうやら私を中国人だと思っているらしい)

わたし「Chicken, 一つ。(with a smile)」

スチュワーデス「No!! Do you want something to drink??」

わたし「????....I am Chicken!!!

スチュワーデス「Okay......」

わたし(うむ、どうやら行ってしまったようだ....)

 

 

 

A01 地球の歩き方 ヨーロッパ 2016~2017

A01 地球の歩き方 ヨーロッパ 2016~2017